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愛は藍より出でて哀より愛しい

充電期間中のhyphenブログ

羨んじゃう~ヲタクとリア充を使い分けられない女の話。~

ヲタクには
まともな
恋愛

難しいぞーーーーーーーー!!!!!

もとい

めんどくさいぞーーーーーー!!!!!


っていうのが久々に来た春に対しての感想って
そりゃないぜお姉さんよって話ですね、ええ実話ですけど。←


いやぁ…

ここまで自分でも拗らせてるとは思っても見なかったですわ。

まぁ、あくまでわたしの話ですが。

またわたしはかなりめんどくさい上にひねくれてるタイプなので
いつか見切りをつけられそうな気はしますけれども
まぁそれでもしかたがないのけれど…


リアルな異性と向き合うって難しいですね。



最初は底知れぬ虚無感がきっかけ。
まぁそこからあれよあれよと付き合うことになるとは思ってもみなかったけれども

でもわたし自担が好きなんだよ…

って気持ちが薄くなるどころか酷くなってきて
ちょっとそこらへんのバランスが保ててません←




もうダメだ。これこそ(自担に)恋の病。
誰かわたしを殴ってくれ


沼は恐ろしい。

昔はそこまでガチではなかった。
ズブズブ抜けない沼に落ちてしまった結果
戻れなくなっている模様です。


ガチ恋ではないと思っている。
いや、ガチ恋だと認めてしまいたくない。
自担とはアイドルとファンの関係でしかなくそれ以上の事はない。
むしろあったらそのときは死ぬときだ←

何せ仮に好きでい続けることを許してもらったとしても
わたしはファンミのハイタッチの際にでも
「好きです、大好きです!!」がどうしても言えず
地団駄を踏みながら震える手でハイタッチしか出来なかった女だ。

何も出来ない。告白すら出来ない。
ずーっと一方通行の片想い。
それが幸せだと思っている節はある←

でもいつか将来彼が素敵な女性と家庭を持つことになったらわたしは尋常じゃいられないんだと思う。
いつかそういう時がくるのはわかっている。だからこそわたしは蓋を閉めていたのかもしれない。
彼は一生、わたしの手の届かない憧れの対称であると。

それは今でも根底にあるし理解はしているつもりです。
でも1度蓋を開けてしまったらもう気持ちをコントロールするのも難しいのかもしれない。

底無し沼でもありパンドラの箱ですね…

手の届かない人ほど愛しくなるのか何なのか
手の届かない人だからこそわたしはわたしできちんと人生を考えないといけないのはわかっている。



おそらくジャニヲタの女子は少なくともこういう想いを抱いている方もいるんじゃないかと思うし
多分ここの葛藤がうまいことリアルな恋愛にベクトルが向けれない理由なのかもしれない。

ジャニヲタキモいとか
ジャニヲタの彼女と別れたいとか
そういうことをいう人もいるけど
うまいこと転換が出来ないからこそ相手に不信感を与えてしまってるのかもしれない。

だからきちんとヲタクをやってても彼氏を想えたり旦那さんがいて家庭を作っていたり
そういうことが両立できている方をわたしはものすごい尊敬する。羨んじゃう。



彼氏は出来た。
だけど自担と同じくらいの想いを抱けているかは正直微妙だ。
まだ彼氏との関係も始まったばかりで絆が深まってるわけではないからかもしれないけど
ここまで彼氏に対して淡白であり熱量を抱けない自分に軽く失望している。(元々淡白だけど)

彼は自担ではないし自担は彼ではないのだ。



デートも正直な所
週1で会う約束も逃げ場を失ってる感じが否めなくて辛く思う。
自分の時間はきっちり持ちたい性格なのでやっぱり予定を固定されたりすると諦める事も増えていくわけで
そこの落とし所がなかなかうまいこといかない。
わたしが単に我が儘なんだというのは自覚している。

それと甘い雰囲気に慣れていない。
むしろ苦手だ。だからしなくてもいいのに毎回気を張っている←

「子猫ちゃんたちー!!今日はラブラブしよーねー❤❤」とか
「シンデレラ気を付けて!」とか
「最高に愛し合おうぜ!!」とか
某王子様アイドルが繰り広げてくれるような甘い世界と同じようなものだと思っている。
だって彼氏の愛情表現ってヲタク的に言うとわたしだけにしてくれる特別なファンサのようなものじゃないですか

そもそもそんな姫扱いされたことないから
歯がゆい(決してそういうことをされてるわけではない)わけでそこに心酔しそうになる自分が

めちゃくそキモい←

「野郎ども」
「声出さねぇと命はないからな」

⬆これですくすくドMに育て上げられた身としては
究極のツンデレかましてくれた方が落ち着く


本当に厄介な自担と推しグループに出会ってしまった。

後悔はしていない。

彼氏と付き合っていることも後悔はしていない。

でもこの先ヲタクに費やせる時間は減っていくのだろう。
だんだん自担に向けていた熱量が彼氏に向かっていくのだろう。
それは寂しい。

だから抵抗してるのか
もしかしたら彼氏に今まで大事にしてた物を奪われちゃうかもしれないって警戒しているのかも。
それだったらたち悪いわ

そのうち
俺とジャニーズどっちが大事か問われるときが来たら
どっちも大事よって言えるのかな
今はジャニーズって答えちゃうかも

ヲタクでいるわたしが
何よりの素の自分だと思うから。
それに推しグループはもう家族みたいな仲間みたいな感じでわたしの生活の一部。
彼らを応援することが一緒に闘うことがわたしの生き甲斐の1つみたいな感じだから。

ただ両立できるようになりたいし
割りきりが出来る人になりたい。

卒業はしない
しろと言われるのなら別れる
自分の時間は大切にしたい
彼氏には依存したくない
それでも可愛げのある女になりたい。


恋愛は難しい。