愛は藍より出でて哀より愛しい

充電期間中のhyphenブログ

普通、アイドル10年やってらんないでしょ?~ヲタクとして別れにどう向き合うかの話~

(※公開してから加筆ございます。)

出会いもあれば別れもある。
いつまでもこの幸せな状態があるわけではない。
わかってるよ
わかってるけどさ

ホントそれな。

やるせない。


なんなんだよ2016年はよ


SMAPの解散報道がありましたがスマ担さんのやるせなさ、悲しさを思うと軽々しい発言は出来ない。

始まりがあれば終わりはくる。
その終わりに対してどのように向き合うべきなのかは考えさせられます。

結論出てないけどな!!←
やだやだやだ!!うわぁぁぁぁんんー( ;∀;)
ってなって現実逃避しまくるんだろうなぁと


そしてタイムリーに℃-uteが解散!!!


いやぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!・゜・(つД`)・゜・


認めぬ!!認めたくないぃ!!

ホントどうなってるんだ


しかしそうなった時にはどうすることも出来ないのがファンなのかなぁってやっぱりそこに辿り着いてしまった。

まぁグループのメンバーである前に一人の人間だから
全員が同じ前を向いて進んでいくことは難しく
わたしたちの見えない部分ではきっと大きな葛藤と戦っていたんだろうなぁ…
そう思うと軽々しく何で!?ってなるのは違うのかなぁと思ってしまうし
うまいこと気持ちの整理をするのも難しい。

大好きでずっと応援してきたからこそ
わかってあげたい、受け入れたい
けど寂しい。もうその光景を見ることはない。

どうやって向き合えばよいのだろうか。

しかもグループという母体がなくなるのなら尚更だ。


発表してしまったらもう後戻りは出来ない。
覆すことも出来ない。


そこにわたしたちファンは介入出来ない。


規模も違うし、グループ自体は残っている側だけども
やっぱりあの空白の約4ヶ月程は辛かったしそれをまざまざ思い知らされた。


その分その時間があったからこそ色々整理できたというのもあったけど
別れが近づけば近づくほど精神的にキツかったのは言うまでもない。


ファンになった当初、ジャニーズはメンバーの脱退とかないと思ってた部分があった。
現に自分が応援しているグループが3度もメンバーがいなくなるなんて思いもしなかったし
他のグループでもメンバーが抜けてしまうなんて思いもしなかったし

ジャニーズでも女性アイドルのようにいなくなるってことはありえるんだなって
そう思ったら悔いのないように応援するしかないんだよなって

いや、むしろそれしか出来ないんだろうな

ヲタクはそうやって突然の別れを覚悟しながら強くなるしかないんだろうなぁ

あなたたち以外の代わりになる人なんかどこにもおらんのに。
それは自分の身近にいる人たちにすがった所で
代わりにはなりえないのに。


それでもヲタクやめられないのはやっぱり好きだからなんだよね

女性アイドル推しの方に推しメンが卒業する時の心得的な物をご教授して頂きたいくらいだ。


でも℃-uteの解散の仕方は新鮮だった。
メンバー全員の夢が叶い、やりきった所で解散って
同じ思いで走りきった過程での結論だったから。

アーティストの解散っていうのは大体がメンバーとの価値観の相違、方向性の違いによるものだったりするのかなぁって思ってたので
ここまで価値観、方向性、全て統一してやり遂げての解散スタイルはある意味潔いなって思えました。
不思議と寂しいしもったいないし、これから注目されるよ、まだパフォーマンス見たいよ、って気にはさせられるけど 未練なく最後まで応援しようと思える。


香音ちゃんにしたって全てやりきったって気持ちよく卒業していったけど
あのときは死ぬほど泣いたし音楽番組みても香音ちゃん行かないでって泣きまくったけど
卒業コンサートまで最後まで見届けようって思えたからね。


グループとして1つの夢、目標を叶えた時点で解散というのはありなのかもしれない。


でもKAT-TUNはまだ解散はしないで欲しい。
3人でテッペン取って欲しい。


グループ活動って本当に難しい。
自分が何人もいてやるわけではないし
色んな性格、価値観を持った人間が同じ思いで走り続けるのにも限界があるんだと思う。

普通、アイドル10年やってらんないでしょ?が頭のなかをエンドレスリピートで駆け巡ってくる
(だからタイトルも加筆修正加えさせていただきました)

KAT-TUNも凄い。
℃-uteも凄い。
SMAPはまさに凄い。


わたしは別れに対しては覚悟を持てない。
解散なんて受け入れられないと思う。
ましてや、メンバーの直接の声が聞けてないなら尚更だ。
私自身推しのグループはなくならない、充電すると説明を受けても、やっぱり自分の中で飲み込むのに相当な時間を要した。
時間が解決してくれる事もそれはあるけれども
受け入れざるを得ないんだけれども
好きだからこそやっぱり受け入れられないだろうな


強くなるべきなのか
弱いままでいいのか

年末までの動向をわたしは一人のジャニヲタとして見届けたいと思うし℃-uteの最後の日までに必ずやコンサート1回は行きたいと思う。