愛は藍より出でて哀より愛しい

充電期間中のhyphenブログ

キラキラした女の子の話 ~好きな物は好きでいいんじゃないかなっていう話。~

ここ最近、同期女子3人でディズニーに行ってまいりました。
まぁ今回ブログに特筆することはディズニーのお話ではなく(違うのか)
その旅行中のやり取りの中で
「自分が何に一番夢中になってて、何に一番お金をかけて幸せに思うのか」という話題になったわけでちょっと興味深かかったのでその話をします。
回りくどくてすみませんね。

Aちゃんは「ブランドもののバッグや服」
Bちゃんは「本」
わたし「チケ代、グッズ代、遠征費、アイドル雑誌」

という結果になりまして。
嬉々として語るわたしは思いっきり引かれました←
さすがでしょ、通常運転ぶれない 笑


そして帰りがけ原宿に寄ったら原宿駅
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娘ジャックされてて
無性に撮ってしまいました←
角度が悪かった、ごめん
自然に節操ないなって笑われたよね←


だってしょうがないじゃない、そこに娘がおったんだもの。
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こんなにかわいい女の子たちばっかだったらしょうがないだろうがよ。


じゃあなぜにそんな節操ない女になったのだろうか。
色々考えた末、憧れが強いんだろうなぁっていう結論に達したわけですが


可愛いんだもの、しょうがないよね。←

それも
わたしのセクシーバストの中に隠している事ですが小さい頃の夢は「アイドルになること」
だったからだと思います。

えぇ、思春期あたりで自分の身の上を知りブサイク加減に嘆きアイドルになりたいと思っていた自分を滅しました…←

お恥ずかしい。ちゃんと自分の身の程をわきまえられてよかった…


ちょうど思春期のあたりはASAYANをやっていた時で娘。のオーディションの様子とかが見れるんですよね。あれ、ずっと見てて気が付いたら娘。を逐一チェックするわたしがおりました。
羨ましかった。

ただその頃は娘。やその他アイドルは興味持てませんでした。
嫉妬に近いものを感じてたからです。多分。

可愛いだけでちやほやされる世界に行けるなんて。

ってのが根底にあったんだと思います。

歌唱力だって残念な人たくさんじゃん…実力もないのにプロだなんて信じられないとも思ってました…←



歳を重ねてそれなりな大人になって
物の見方が変わったときに
可愛いだけでアイドルなんてやれないわなって
ようやく気付きました。

ハロプロにしたって
AKBだって
裏側を見てしまうと努力の裏側にキラキラした世界があるんだなぁと気づかされた。

可愛いだけじゃないわ。あぁ、ごめんなさい。


そう思ったら応援したくなりました。無性に。

彼女たちにわたしが叶えられなかった物を託したいという気持ちが勝ってくるんです。


努力の先にあんなキラキラした笑顔や世界を見せてくれる彼女たちが好きです。

よく同性のアイドルにでも夢中になれるんだねと言われます。

確かに端から見ればそうなのかもしれない。
けどそうじゃないんだよ、素直になってみただけ。
嫉妬とかそんなの取っ払ってただ素直に応援したいな、夢を託したいなって思えただけ。

誰に理解されなくとも
彼女たちがキラキラと輝いて笑ってる
それだけで幸せです、わたし。


だから節操ないと言われようともわたしは今日も彼女たちを応援し続けるのです。