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愛は藍より出でて哀より愛しい

充電期間中のhyphenブログ

腑抜けが愛を叫ぶ(10ks!所感)

思い切ってアメブロからはてブロへシフトチェンジをしてみた。

使い勝手わからんけどな)

 

心境の変化だと言ってしまえば簡単です。

ほら女って移ろいやすい生き物ですから(ドヤ)

 

hyphen歴10年、噂のごく出、中丸担当、たつまると申します。

KAT-TUN沼に入ったのは赤西さんがきっかけ、最初のころは赤西さんうちわを持って参戦しておりました。

 

…まぁ、色々あって中丸さんに恋をするわけですが←

 

 

そんなわたしも10年ジャニヲタをやっており

気が付けば三十路。三十路ってなんだよちくしょう。(まだ誕生日は迎えていない)

 

わたしの記念すべき年齢の節目節目には必ず彼らのアニバーサリーがもれなくついてくる。最高じゃね、86年生まれ(!)


まぁまぁ、話は逸れましたが10年追いかけ続けて始まった充電期間。

まだ1週間しか経ってないなんて!アメージング!!

本日会社の会議で久々に会った同期(ヲタバレしている)の朝の開口一番がこちらでした。


「生 き て た  !!!!!!」


生きてるわ。死ぬかよw


まぁツアー迎える前は死ぬかもしれないと宣言をしてたので(おい)

生きててよかったね、みんな!!わたしは生きてるよ!!!←

心配してくれて10ks!!!←


というより屍になってる暇はない。

とにかく生きて再出航の時に集結しなくてはならない。


生きねば!!!!!

とオーラスを終えたわたしのセクシーバスト←が叫びました。


まぁ本音を言うと今回のライブ。

今までで一番行くのが怖かった。

過去にも同じ事言った記憶があるけど

(赤西さん脱退報道後の東京ドーム)

それに勝る怖さがあった。


どんな顔をして見ればいいのか

楽しむことが出来るのか


いや、お前がどんな顔をしてたってライブは始まるし終わるけどな←


絶対泣くのは目に見えていた。

現実が迫ってくるのを見届けるのが怖かった。ただ単に。


今回はダンサーさんもジュニアもつかない3人とわたしたちだけのライブだった。

正直名古屋の時はそのことすら気付いてなかったバカヤロウ

後で皆さんのレポを見てそういえばそうだったようわぁぁぁぁん!!って泣いた。アホすぎる。

とにかく名古屋はそのくらい余裕がなかった。

全力で楽しむこと、全力で好きと目で訴えること、この一瞬一瞬を目に焼き付けて心に留めておかないと

それだけで必死すぎて正直覚えてない←

プレワンでピアノが出てきた瞬間で泣いた。

 

大阪。

初めて一緒に入る子とどこから沼に墜ちたかを語り合ってたら

それをところどころで思い出して勝手に感極まって泣いた。

はい、どんだけーーーーーー!!!

わたしにとって初めての京セラドーム、

(カウコンは仕事の都合上行けなかった)

かなり揺れるのねw

必死にわたしは楽しみつつ揺れと戦っていたよ←

そして最後のメンバーの挨拶に泣きじゃくった。


ストレートに想いをぶつけてきてくれたたっちゃん。

今回の挨拶では毎回一番ぐっとくる挨拶をくれた。

あんなに優しい声で、口調でわたしたちに語り掛け自分の想いを素直に出せる純粋な人。

グループの事を思い、メンバーを思い、ファンを思い、自分に課した課題をしっかりと結果に残せる熱い人。


途中で降りてしまったファンの子もいると思うと言った言葉にグッと来てしまった部分が実はあって。


昨今のパール事件(!)で長年一緒に参戦していた相方が船を降りました。

もうこれ以上見るのが辛いという彼女を引き留める事が出来なかった。

とても悔しかったしでも気持ちわからなくないしって感情よくわかんなくなって。

降りた子を引き留められなくてごめん、という気持ちと

相方、お前マジで離れた期間、この航海を見なかったこと絶対後悔するぞって気持ちとがメチャクチャになった。

せめてこの挨拶の言葉だけでも聞かせてやりたい、いや無理にでも聞いて頂きたいと思っているので

機会があれば彼女にはDVDを見せたいと思っておりますので是非ともDVDの発売をお願いします!!!←

たっちゃんの言葉で一緒に闘う決意とこれからもついていきたいと思えた。


ありがとう、たっちゃん。


本当に黄色い声援出せるうちに帰ってきてよね!本当にさっ!!!

もう、立ちっぱの仕事してるくせに

終演までに足腰やばくなってるからね!!!頼むよマジでw


東京。


ついにカウントダウン始まっちゃった

楽しみだけどドームに行きたくない

これ終わったらわたしもうダメだと


忙しさの中で感傷に浸るアラサー女たつまる。


そんなわたしを特効が全て凪ぎ払ったよね!!!!

さすがだよ、ホーム!!!

何、のっけから水!炎!レーザー!

殺す気!!!????(誉めてます)


KAT-TUNが本気だしてるぅぅぅぅぅ!!!!抱いてぇぇぇぇぇぇ!!!


はい、のっけから号泣。


わたし今回すべての席鋭角席で(見切れ席ともいう)

水の特効入ったとき客席に水が来ないように

懸命に水かきをされているスタッフさんを見てまた号泣だよね。

そういう支えがあってわたしたちのお金が素晴らしい特効へと進化を遂げているんだよ素晴らしくない!?

 

もう!!歳を取ると涙腺も緩くなるんだから!!

楽しませたいんなら泣かせないでよねっ!!(勝手に泣いてるのはお前)


 

 今回は安定の天井席と縁がなく

正面からも見ることが出来なかったので

あの演出を正面から見れたらどんなに勝ち組だっただろうと思う。


なるべく早い段階でDVD発売を本気でお願いします!!!!!

 

 

そして一体感半端なかったね

本当に今までで一番行くのが怖いと思ったけどそれ以上に今までで一番最高だと思えるライブだったよ


仕事だし諦めるしかないかなって言ってた自分にビンタだね

多少のズルさ、嘘を貫いて早退決め込んだ自分を抱き締めてあげたい←


その節はわたしのお店の社員の皆様。

充電期間前のオーラスだからって背中を押してくださり誠にありがとうございました。


あとまだ語りたい事はわんさかあるんだけど纏まらない、稚拙な文章力ではこれ以上書き綴ると纏められないからこの辺にしとく。


最後に

あくまでわたしの意見だけど

脱退というあってはならない出来事は

容認したくはないしふざけんな!案件だけど

彼らの物語には必要な事だったのかもしれないと思えてきた。


その出来事があってから

わたしらと彼らの間に生まれた絆は本当に強くなれたと思う

今でも遠い存在だけど

前だけしか見てないあの頃より

ところどころでこっちを振り向いて

歩み寄ってくれる

そして手を取って一緒に歩いてくれる

そんな人たちになったなって。


亀ちゃんの挨拶でもあったように


K 亀梨和也

A赤西仁

T田口淳之介

T田中聖

U上田竜也

N中丸雄一

この6人が出会わなきゃKAT-TUNが存在しなかった

そう抜けたメンバーの名前を出してくれたとき崩壊したしわたしたちファンの心情に寄り添って話してくれた事だと思えて嬉しかった。


ずっと見ないふりしてないといけないと思ってた部分があった。

1人、2人と人数が減っていく状況をこれ以上傷つきたくなくてなかったことにしなきゃ、曲も聴かないそんな時期があった。

でもふと後ろを振り返って懐かしむのも

その過去があっての今なんだって思ってもいいんだってふっと心が軽くなった。

ありがとう亀ちゃん。


過去の歩みがわたしらと彼らの絆を変えてくれたのならわたしも抜けた3人にこの歩みを感謝したい。バカヤロウ!って泣きながら手向けの花束でぶっ叩きたい気持ちは常に持っているよ(!)


そして弱さを見せれる殿方は何よりも強いとわたしは思う。

いつも彼らは揺るがぬ決意を胸に秘めてわたしたちには心配しないでいいよ、大丈夫だからってスタンスを決め込んでるじゃないですか

充電期間の発表聞いたときもやっぱ置いてかれちゃうんだって気分になったけど

一番つらかったのは3人だよね 

あぁこれ打ってるわたしが泣きそう←


本当に不器用。大好き


淡々と自分の想いを吐露した中丸さん。

あなたは誰よりも儚くて優しくて強いと思う。

あなたは一番わたしたちの目線で話をしてくれる。

充電期間に納得いかない部分があったって言ってくれたとき

あ、この人も同じだったんだ、決して置いてけぼりになってるわけじゃないんだ、彼らも矛盾と葛藤の中で結論を出したんだって思えた。いつもストンと心を落ち着かせてくれる人。

何よりこの充電期間っていうのは

これからどうやって舵を取っていくか地図を広げて道を探しに行く時間なんだなって

決して悪い方向(=ペナルティー)に考えなくてもいいんだって

わたしなりのこの期間に対する落とし所を与えてくれました。


ありがとう、中丸さん。




自担の涙もそうだけど3人のハグを見た瞬間もう今までの気持ちが全部崩壊した。もう帰るだけだし化粧なんてどうでもいいんだよ 、って泣き続けた

帰り道に寄ったコンビニで自分の顔見たら予想以上に酷かったのはここだけの話。



本当に3人には

幸せになって欲しい。


もう悔しさの涙で濡らす夜なんか来ないように


いつまでも待ち続ける。

 

 とりあえず充電期間は

布教活動に勤しみます。

わたしに出来る闘いかたで充電期間を盛り上げる所存です。


だからね、腑抜けてる場合じゃないのよ!生きる!!!

 

とにかくね、

「一緒にこの感動を共有したい!!!」